mix犬

モネの血統書名は「ダーナエ・ペパーミントフィールド・JP」という
正真正銘の「ウェルシュコーギー・ペングローブ」なのだ
おじいちゃんは何かの大会のチャンピオンでもある血筋らしい・・・
だが、我が家では妙な会話が繰り広げられている

モネママ:「ねえ~、モネってコーギーにしてはマズルが長くないかな~?」
モネパパ:「ひょっとしてMIX犬だったりして・・・?」
モネママ:「今度聞かれたら、MIXって答えてみない~?誰も疑わないよ~」

c0086026_7472493.jpg


モネはマズルが長いのだ。
飼い主に似ている・・・という説もあるが
モネパパ&ママにも説があるのだった





モネがゲージの中から「マッタリポーズ」で家族を見ているときは、必ずといって良いほどゲージの柵にマズルを入れている。これがマズルを矯正しているのだとよんでいるのだ!
なんとも愉快に歪んでしまう顔に癒されているのだが、マズルがどんどん伸びていく恐れも持っているパパとママだった。
c0086026_7491618.jpg

MIX犬街道まっしぐらの今日この頃・・・
[PR]
# by aroma-dolphin | 2006-08-25 08:04

お帰りなさい~!

「コーギーは足が短いから大丈夫ですよ~!」モネを可愛がってくれたペットショップのお姉さんの笑顔に、何の疑いも無く購入させてもらったゲージ。このゲージには、お屋根がありませんでした。とある外出の日、雷さんがやってきて・・・心配しながら帰宅すると・・・「お帰りやす~。どこいってたんどすか~?」と、モネにお出迎えされたのでした。
c0086026_1524726.jpg
そして、リビングにはオシッコ・・・雷の音に驚いて脱出したが、おトイレがしたくてもゲージに戻れず(扉が閉まっているものね)仕方なく、リビングで用を足したらしい・・・。ごめんね~。たった一回のそれを期に、上手にお外に出られるようになりました。え・偉いね・・・。今、モネのゲージはお屋根付!モネパパが100均ショップの資材と結束バンドを使って、開閉式のふたを付けてくれたのでした。
c0086026_1542867.jpg
でも・・・これも、今はなんとも絶妙なヘディングで開けるのよね・・・なんとも感心するのは、そのヘディングをするのは、「お散歩に出かける予感の時」と「雷脱出作戦の時」だけなんだな~・・・。TPOを使い分けるワンになって来た頃・・・
[PR]
# by aroma-dolphin | 2006-08-24 15:16

え?あたちのこと・・・?

c0086026_1193723.jpg

モネママ&パパは、ワンちゃんのママ&パパになって8ヶ月、人間のパパ&ママになって8年です。
8年間を共に過ごした、モネ兄も8歳という年になって、親の役割みたいなものがハッキリするようになりました。
赤ちゃんの頃・・・二人で「可愛い~」って、ただただ過ごして・・・
今は、パパは男同士の関係の中からモネ兄に愛を注いでくれているし、ママはママなり(深くは触れません・・・)に接していて、パパとママの役割がハッキリしてきていることに気がつきました。
(遅い・・・)
男同士の領域には深く立ち入らないように心がけているママです。
最初は、「まだ小さいんだから・・・」って思って、パパとモネ兄の関係に割って入っていた事もあったんです。でも、「モネパパの愛の贈り方は凄いなあ・・・」って思った出来事をきっかけに、時に彼らの領域に入らないようにするようになりました。
モネパパは子供にとても優しいです。
でも、怒ると、ママもドキドキするほどに怖い・・・。
ただ、メリハリがとってもハッキリしていて、どんなに怒っても、モネ兄が理解すると、その瞬間にメチャクチャ優しいパパに戻るのです。(切り替え下手なママは感心するばかり・・・)
だから、子供達はどんなに怖くてもパパが大好き・・・
この関係って本当に素敵です!
そこには信頼関係がちゃんと存在しているのです
。だから、ママはパパにお任せするシーンがあるし、パパもママにそうしてくれています。
二人があっての人間の子育て・・・。
でも、モネに対しては役割的なものってない事に気がつきました。
同じように、可愛がって、同じように親ばかぶりを発揮していて・・・。
子供が居るから共有できるものがあるように、モネが結び付けてくれているものって沢山あるな~って、感謝に浸る今日この頃・・・
[PR]
# by aroma-dolphin | 2006-08-23 11:11

信頼 その2

c0086026_23362729.jpg

甘噛み攻略作戦が撃沈する日々の中、モネが噛まなくなったきっかけを作ってくれたのは、だれでもないモネでした。
色々あって、初めて下痢をしてしまった時、ママはとっても深く反省しました。
何時も元気で無邪気なモネを過信していた頃でした。
ワンちゃんの繊細さを初めて目の辺りに体験する出来事でした。
モネが元気がなくなった時、長い時間を掛けて、モネを抱きしめて・・・
長い時間を掛けて、沢山沢山なでました。
そして、沢山沢山ヒーリングしました。
人間の手に不信感を持たせていたけれど、人間の手に沢山沢山包まれてくれたモネは、そこから何かを感じてくれたように思えました。
「人間の手は、とっても暖かい・・・」そんな風に思ってくれたのか?
モネが噛まなくなったのは、その頃だったのでした。
信頼関係・・・ヨチヨチ歩きの頃・・・
[PR]
# by aroma-dolphin | 2006-08-22 23:39

無償の愛

あわただしい生活の中で、ふと疲れを感じた時、悲しくなったとき、どれだけモネの存在に癒される事でしょう・・・。ついついガムシャラに無理をしてしまうママの前で、モネは何時でも変わらないペースで生きてくれています。決して無理のない歩幅・・・いつでも素直な瞳・・・ただただ真っ直ぐなエネルギーのモネを本当に素晴らしいと思っています。ママが小さいとき、ママのお母さんが言っていた「犬は三日のご恩を忘れないんだよ・・・」という言葉・・・。当時は小さくて、ワンちゃんとの係わりの間にそれを感じることが出来なかったけれど、今なら良くわかります。ただただ真っ直ぐに、その無償の愛を感じるのです。モネ、いつも有難う・・・。
c0086026_0382683.jpg

[PR]
# by aroma-dolphin | 2006-08-20 00:40

信頼

モネはとても穏やかな手のかからないワンちゃんです。
我が家に来てから、何回吠えたかしら・・・?
来てくれた初日から、食欲旺盛、夜鳴き無し・・・これまでに困った事は本当に少なく今日まできました。
でも、今は懐かしく振り返ると・・・
数少ない困った出来は、甘噛みとも威嚇とも(威嚇優勢)思える行動だった。
ボスであるパパには、絶対に歯をむくことがなかった事を思うと
ママと兄・姉にしていた行動は威嚇だったのでしょう。
しつけの本やワンちゃんの気持ちを書いた本を読んで試行錯誤・・・
色々な説がある・・・。
最初は「噛んだら、遊びをやめてしまう」方法にチャレンジ。
人懐っこくて、振られても全然めげないモネには効果が薄・・・
.色々と試した後に「噛んだら、マズルをつかむ」方法にトライ。
これには胸が痛んだが、子供達に被害が及んでしまうのは、子供達だけでなく、悪い事をしていると理解をしていないモネにとっても可愛そうなので、心を鬼にしてトライ!
そんな中、少しずつ見えてきていた事があった。
それは、モネの視線だった。
モネが噛むのは、遊びがエスカレートしている訳でもないし、悪意も勿論なくて・・・
ただ、そこに信頼関係がないだけなのだと思えていた。
母親から離れて、可愛がってくれたペットショップのお姉さんともサヨナラして、来てくれた子犬のモネの心細さを、どれだけ理解してあげられていただろう・・・?
手がかからない分、もっともっと手を掛けてあげるべきだった・・・
表面的に可愛がるだけではなく、ママに必要だったのは、安心してもらえる飼い主に成長する事だったと・・・思った。
c0086026_18281667.jpg
時折見せる、モネの心細そうな瞳に「ごめんね」が湧き上がった。
繊細で怖がりな一面も持つ、モネに「マズルを握る」=「噛むと嫌な想いをするよ」と教える方法はマイナスだった。
モネは家族を警戒をするようになった。
それは誰がみても解るほどだったと思う。
ワンちゃんの行動には、たとえ百匹のワンちゃんが同じような行動をしても、百匹それぞれの理由があるように思えたママだった。
もう、マズルをつかむのは止めた。
それは、モネに必要な方法ではないと解ったから・・・
モネと私たちに必要だったのは信頼だった・・・と、やっと気ずき始めた頃・・・
[PR]
# by aroma-dolphin | 2006-08-18 18:28

三枚目

動物さんの写真って写すのが難しいものですね~。
動きがあるものを上手に写せないのは反射神経の鈍さなのか・・・?
子供達はモネの写真を写すのが上手です。
特に、お兄ちゃんの写真は抜群!
彼の腕にかかると、彼の個性を生かした三枚目のモネが激写されるのだった。
(お兄ちゃんは、とっても優しく、とっても面白い天然なのだ)
写真は、その人の人柄が表れるのかしら・・・?
ちなみに、私が写すと、「可愛いモネ」が撮れるのも強調!(実はかなり打率が低いが・・・)
このショットは、お兄ちゃんの作。
c0086026_18311323.jpg

私的には「笑える一枚」なのでした。
なんだか人間みたい・・・
なにか解らないけど、「可愛いモネの面白い顔・・・」
そう思うのは、私だけかなあ?
なんだか、我が家になじんできたなあ・・・と思い始めた頃・・・
[PR]
# by aroma-dolphin | 2006-08-17 18:33

ヘソ天

ママは小さい時に「アイヌ犬」というワンちゃんを飼っていた。
秋田犬のような犬相だが、「アイヌ犬」という名前にふさわしく、濃い顔の日本犬だった。
とっても人懐っこくて、番犬として勇ましいワンちゃんだったと記憶している。
そんなワンちゃんしか知らないママにとって、モネの行動には笑ってしまうものも多かった。
c0086026_7381435.jpg

その一つが「ヘソ天」!先輩ママから聞いたことはあったものの、実物は初めて見たのだった。
「犬が・・・こんなに無防備に・・・」ママはとても笑えた。
アイヌ犬の子は、お腹を守りながら丸くなって寝ていたよね・・・。
でも、モネだって、ちゃんと場をわきまえて行動していたものだった。
彼女が来たばかりの頃、ヘソをあらわにしていたのは、唯一自分のゲージの中だけだった。
家族への道のり・・・始まったばかりの頃・・・
[PR]
# by aroma-dolphin | 2006-08-16 07:39

ガラスのモネ

モネは我が家に来て間もない頃の写真がないのでした・・・。
過保護なママは「フラッシュが眩しかったら可愛そう~・・・」とか
「○○だから可愛そう・・・」と、三十年ぶりのワンちゃんとの生活に神経質になっていたのでした。
こんなに小さいのに、ママワンと離れて来てくれた、モネの心細さを思うと、なんとも切なくなってしまっうママだった・・・。
c0086026_852110.jpg

先輩ママから「ワンちゃんは家族に順位をつけるからね。なめられてはだめよ!」とアドバイスされていたにも係わらず
モネのあまりの繊細さに、お兄ちゃん(当時7歳)やお姉ちゃん(当時2歳)にも、モネへの気使いの指示ばかり・・・
そんな中で、モネは我が家の順位を付けたようだった。
順位は・・・
①パパ②モネ③その他・・・だったようだった。
この写真は、ママが失敗に気付始めた頃の写真。(我が家にきて2週間くらい)
甘噛みとも威嚇とも思える行動で、ママの手が流血することも度々だった頃・・・。
手探りのワンライフの始まり始まり・・・
[PR]
# by aroma-dolphin | 2006-08-14 08:53

はじめまして

はじめまして!
コーギーのモネとママです。
モネは、2005年11月17日生まれのパピーです。
モネママの子になって8ヶ月、PC苦手なママがやっとブログにチャレンジ!これからのこと、これまでのこと、ゆっくりと手探りで歩んでいる毎日をちょっとずつ記録してみたいと思います♪
c0086026_8491818.jpg

[PR]
# by aroma-dolphin | 2006-08-12 08:57